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協議会について
About Sports Hospitality Promotion Council

一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会(SHPC)は、スポーツの社会的・経済的価値を最大化し、産業発展と地域活性化への貢献を目的に2026年4月に設立されました。
日本のスポーツシーンにスポーツホスピタリティ事業を展開し、新たな人流・交流や経済効果を生み出す好循環の創出をビジョンに掲げています。
参画機会の拡大、担い手となる事業者の育成、そして新たな観戦スタイルとしての認知拡大をミッションとして活動します。
日本のスポーツシーンにスポーツホスピタリティ事業を展開し、新たな人流・交流や経済効果を生み出す好循環の創出をビジョンに掲げています。
参画機会の拡大、担い手となる事業者の育成、そして新たな観戦スタイルとしての認知拡大をミッションとして活動します。
理事長挨拶
Messgage
一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会設立のご挨拶
一般社団法人スポーツホスピタリティ
推進協議会設立のご挨拶 関係各位
2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップにおいて、我が国で初めて本格的に導入されたスポーツホスピタリティは、スポーツ観戦における新たな楽しみ方の提供にとどまらず、スポーツを取り巻く産業の振興を促し、ビジネス交流や地域経済を活性化させ、今までにない新たな有将来性のあるマーケットを生み出しました。
この時のスポーツホスピタリティの成功は、日本のスポーツ文化の国際競争力の向上にも寄与するレガシーであるとし、一般財団法人日本スポーツ政策推進機構の中に「スポーツホスピタリティ分科会」を立ち上げ、スポーツ界の発展を念頭に置いた議論・研究を重ね、新たな取り組みや政策提言等に繋げて参りました。
こうした分科会での取り組みを経て今回、よりマーケットに近い立ち位置で、スポーツホスピタリティをより多くの方々に、知っていただき、体験していただき、また参加していただく機会を増やすミッションを持って、一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会を発足させることとなりました。
当協議会は、スポーツホスピタリティの普及啓発を図り、サービスの質の高度化や価値向上を目指し、事業者を支援し、事例研究や各種調査データの活用により、マーケットを俯瞰し分析することで、スポーツホスピタリティを育て、文化とし日本に定着させることを目指します。そして何よりも、当協会の活動は、スポーツが持つ社会的価値と経済的価値の最大化につながる活動になると確信しております。
スポーツホスピタリティは、スポーツを取り巻く多様な分野の、様々な事業者の皆さんの協業により初めてサービスを提供できます。そのため、スポーツホスピタリティを継続的に強く大きく育て、スポーツや地域経済の発展につなげて行くためには、多くの事業者や団体の方にご参加いただき、当協議会と共にスポーツホスピタリティの普及発展にご支援いただけますと幸いです。
令和8年4月1日
一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会
代表理事 田川 博己
推進協議会設立のご挨拶 関係各位
2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップにおいて、我が国で初めて本格的に導入されたスポーツホスピタリティは、スポーツ観戦における新たな楽しみ方の提供にとどまらず、スポーツを取り巻く産業の振興を促し、ビジネス交流や地域経済を活性化させ、今までにない新たな有将来性のあるマーケットを生み出しました。
この時のスポーツホスピタリティの成功は、日本のスポーツ文化の国際競争力の向上にも寄与するレガシーであるとし、一般財団法人日本スポーツ政策推進機構の中に「スポーツホスピタリティ分科会」を立ち上げ、スポーツ界の発展を念頭に置いた議論・研究を重ね、新たな取り組みや政策提言等に繋げて参りました。
こうした分科会での取り組みを経て今回、よりマーケットに近い立ち位置で、スポーツホスピタリティをより多くの方々に、知っていただき、体験していただき、また参加していただく機会を増やすミッションを持って、一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会を発足させることとなりました。
当協議会は、スポーツホスピタリティの普及啓発を図り、サービスの質の高度化や価値向上を目指し、事業者を支援し、事例研究や各種調査データの活用により、マーケットを俯瞰し分析することで、スポーツホスピタリティを育て、文化とし日本に定着させることを目指します。そして何よりも、当協会の活動は、スポーツが持つ社会的価値と経済的価値の最大化につながる活動になると確信しております。
スポーツホスピタリティは、スポーツを取り巻く多様な分野の、様々な事業者の皆さんの協業により初めてサービスを提供できます。そのため、スポーツホスピタリティを継続的に強く大きく育て、スポーツや地域経済の発展につなげて行くためには、多くの事業者や団体の方にご参加いただき、当協議会と共にスポーツホスピタリティの普及発展にご支援いただけますと幸いです。
令和8年4月1日
一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会
代表理事 田川 博己

スポーツホスピタリティとは
About Hospitality

スポーツ庁の定義では、スポーツ観戦に付帯サービスを掛け合わせ、新たな付加価値を生み出しコンテンツ価値を最大化する取組を指します。
当協議会が目指す姿は、スポーツに有形無形の様々なサービスを掛け合わせてプライスレスな「特別体験」へと昇華させることです。
観戦を同行者とのコミュニケーションやエンゲージメント強化の場へと広げ、地域のショーケーシング(魅力発信)にも繋がる新たな価値を創造します。
当協議会が目指す姿は、スポーツに有形無形の様々なサービスを掛け合わせてプライスレスな「特別体験」へと昇華させることです。
観戦を同行者とのコミュニケーションやエンゲージメント強化の場へと広げ、地域のショーケーシング(魅力発信)にも繋がる新たな価値を創造します。
取組効果①
BtoB・C両面で同行者との「コミュニケーション強化」に活用できる場としてスポーツ観戦の「用途」を拡大することで、新たな層の来場や、高価格商品の販売が可能となる。
スポーツコンテンツホルダーの収益向上取組効果②
飲食、ギフト、装飾等への地元資源の活用や文化資源との連携等により体験価値・唯一性を高めることが可能であり、地域のショーケーシング機会としても機能。
地域創生・地域活性化への寄与活動方針
Activity policy
国内のスポーツホスピタリティは普及の黎明期にあり、実施環境やノウハウの不足から一部の競技での実施に留まっています。
当協議会は、スポーツやエンタメ等のコンテンツを活用したホスピタリティのノウハウを普及させ、実施機会を拡大します。
また、全国で高品質なサービスを提供できる事業者の育成を図るとともに、ビジネスやハレの日利用といった新たなコミュニケーションスタイルとしての価値や効果の理解促進を推進します。
当協議会は、スポーツやエンタメ等のコンテンツを活用したホスピタリティのノウハウを普及させ、実施機会を拡大します。
また、全国で高品質なサービスを提供できる事業者の育成を図るとともに、ビジネスやハレの日利用といった新たなコミュニケーションスタイルとしての価値や効果の理解促進を推進します。
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MISSION-1
スポーツ等コンテンツホルダー
ホスピタリティへの参画拡大 -
MISSION-2
全国でスポーツホスピタリティの企画・
サービス提供を担う事業者の拡大・育成 -
MISSION-3
新たな観戦・コミュニケーションスタイル
としての認知拡大・活用促進
会員組織
Member organization
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名称:
一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会
Sports Hospitality Promotion Council(SHPC) -
設立:
2026年4月
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代表理事:
田川 博己
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理事:
香川 晴美、川端 俊宏、福井 貴裕、脇坂 克也
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監事:
風祭 寛、坂本 典幸
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参画企業:
・近畿日本ツーリスト株式会社
・株式会社JTB
・東武トップツアーズ株式会社
・ぴあ株式会社 -
所在地:
東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号
-
WEBサイト:
会員一覧
Member list
正会員
賛助会員
特別会員




